インタビュー#05:名古屋第一赤十字病院 小児医療センター


小児医療センターが完成してから1年以上が経過した2011年4月、小児医療センター長の羽田野先生、看護部 高桑看護士長を訪ねお話をお伺いしました。
(取材・編集:タウンアート 吉田) つづきを読む

小西真奈さん 「Alex」展へ

新富町にあるギャラリー アラタニウラノで1月14日から2月18日まで開催中の小西真奈「Alex」展を見に行ってきました。小西さんは、公立昭和病院のプロジェクトに参加していただき、病院のために野川公園を描いた作品を2点制作。現在、病院の南館2階の図書室に作品が収められています。

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インタビュー#04:日本生命札幌ビル


快適なオフィス空間を創造するとともに、回遊性のある歩行者ネットワークをつくり 地域の活性化し市民の方々に楽しんでいただける場を有する公共空間を創出し、その公共空間に建築と一体化したパブリックアートを展開したニッセイ札幌プロジェクトを先頭にたってご担当されてきた 不動産部 和良地部長におはなしをお伺いしました。
建物の中で人々の活動が新しくなされる事自体が社会的な影響を与えることであり、民間の投資によって開発されたプロジェクトであっても建物の造る側の責任は大きい。都市再生にこそ社会的なメッセージが必要であるという思いがこめられたこのプロジェクトは、建築文化の向上をはかり、地域に根ざしたまちづくりを推進するため、地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物として赤レンガ建築賞を受賞しています。

(タウンアート インタビュー: 吉田祐美 以下TA) つづきを読む

年末年始の営業日のご案内

年末年始の営業日のご案内

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。
なお、12月28日は12時をもちまして業務を終了する予定です。

甚だ勝手ではございますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、
明くる年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

敬具

 - 記 -
 冬季休業:12月29日~1月4日
 平成23年1月5日より通常営業させていただきます。

黒塚直子さん個展、隠崎麗奈さん×宮道知子さん展覧会へ

銀座一丁目の古い趣のある奥野ビルに入っている、タウンアートでも大変お世話になっているギャラリー巷房で、黒塚直子さんの展覧会”森とてぶくろ-畏れの感覚と安心の場所”が12月12日から17日まで開催され、見に行ってきました。黒塚さんの作品は、タウンアートでも、公立昭和病院や、菅原病院に絵画作品を納めています。

 

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小木曽瑞枝さんの個展へ

2011年10月28日、二年間のスウェーデンでのアーティストレジデンスを得て、2009年より日本での活動を再開した小木曽瑞枝さんの個展に行ってきました。渡欧前にアトリエを訪問して以来久しぶりの再会です。今回はドラッグアウトスタジオという馬喰横山に構えるギャラリーで行われた一日限りのプライベートビュー。スウェーデン滞在中の作品から、帰国後に制作された作品、そして新作まで公開されました。

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内海聖史さん Void+個展

作家内海聖史さんの個展 (2011年11月11日~2011年12日10日)
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AOBA+ART 2011「リトルパーマネント」展 レポート

AOBA+ARTとは、横浜市青葉区にある閑静な住宅街「美しが丘」を舞台に、まちなかで展開されるアートの展覧会です。アーティストの本間純さんが発起人となって2008年から毎年開催されてきました。4回目となる今年は、私たちもプロジェクトでご一緒した谷山恭子さん岸本真之さんなどが出展され、楽しげな様子。土日に開催されるツアーに参加して作品鑑賞にお出かけです。
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日本生命札幌ビル サンクンガーデンモニュメント ライトアップ

今年3月に設置を完了した日本生命札幌ビルの屋外モニュメント
夜間の景観はどうしても周囲の環境照度に埋もれてしまい、
シルエットだけが浮かび上がる影絵のような状況でした。

特に同じく三月にオープンした地下通路からの景観としても、
ニッセイビルへの導入の大切なランドマークでありながら
夜になると視認し難い状況になっていました。
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インタビュー#03:福岡大学新診療棟 小児医療センター 1


コスチュームアーティストとして衣装やテキスタイルを用いた作品を中心に活動をするひびのこづえさん。近年は衣装だけでなく「にほんごであそぼ」(NHK教育番組)のセットや野田秀樹さんの舞台デザインなど活躍の場を広げています。そんなひびのさんのクリエイティビティを病院の空間へ取り込みたい!とプロポーザルコンペにも関わらずお声がけし、実現に至ったのが福岡大学新診療棟小児医療センターにおけるアートワークです。建築空間におけるコミッションワークに初めて取り組まれたひびのさんに当時の想いやプロジェクトを終えてからの感想をうかがいました。
(取材:天野・平尾 / 編集:天野(以下TA)) つづきを読む

インタビュー#03:福岡大学新診療棟 小児医療センター 2


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2011韓国光州デザインビエンナーレ:「フォリプロジェクト」

2011韓国光州デザインビエンナーレ:「フォリプロジェクト」

 開催期間:201192日~1023

 韓国で開催される国際ビエンナーレである光州ビエンナーレ。
毎年アートビエンナーレとデザインビエンナーレを交互に開催されています。
今年の2011年はデザインビエンナーレの開催年で
テーマ:「図可図非常図:Design is design is not Design」
デザイン総監督:スンヒョサン(韓国出身建築家)、アイウェイウェイ(北京出身芸術・建築家) によって企画されました。
その中から2011年韓国光州デザインビエンナーレの目玉プロジェクトである「フォリプロジェクト」を紹介します。

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制作レポート#03 名古屋第一赤十字病院 ワークショップ

名古屋第一赤十字病院小児医療センターのプロジェクトでは、作品制作の一環としてアーティストと名古屋市立大学の学生によるワークショップを行いました。
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プロジェクト実績を更新しました。

新たに、下記のプロジェクトをプロジェクト実績に追加しました。

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日本医療・病院管理学会学術総会にて

2011年8月21日、学術センター(千代田区一ツ橋)で行われた代49回日本医療・病院管理学会学術総会のランチョンセミナーにおいて、弊社 吉田祐美が「病院のアートワークの効用とは」というお話をさせていただきました。
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ワークショップに参加しました②

3331Arts Chiyodaのアキバタマビ21にて、『三十三間堂プロジェクト TETTAワークショップ 「千仏顔を作ろう」』に参加してきました。

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