小河朋司さん、鈴木亘彦さんの個展へ
ギャラリーなつかで開催されている小河朋司さんの個展、そして同じく銀座にあるギャラリー椿で行われている鈴木亘彦さんの個展に行ってきました。どちらも初日ではなかったこともあり残念ながら、作家さんに直接お話を伺えなかったのですが、ここで少し作品を紹介させてもらいます。
まずは小河朋司さんの個展。主にアクリルパネルをもちいて、視覚的効果をねらった透明感のある爽やかな作品を制作しています。これまで、タウンアートでも東京警察病院看護専門学校、神奈川県立こども医療センターなどたくさんのプロジェクトでご一緒にお仕事させていただきました。
SDA賞に入選!:渋谷区文化総合センター大和田

渋谷区文化総合センター大和田におけるプロジェクトが、サイン計画(ディレクション:NTTファシリティーズ、デザイン:アースケープ)とともに、優れたサインデザインを奨励するSDA賞に入選いたしました。 ![]()
2011 ヨコハマトリエンナーレ「OUR MAGIC HOUR」

ヨコハマトリエンナーレ(開催期間:2011年8月6日~11月6日)は3年に一度開催される現代アートイベントとして、2001年スタート今年で10年目を迎えました。今年は、3月の大震災のため六本木アートナイトを含め関東地域の多くのアートイベントが大変残念ながらも見送りとなっていました。そんな中やっと落ち着きを取り戻しつづある今、3年ぶりのヨコハマトリエンナーレが開催されるということで多くの人達が楽しみにしていたと思います。その中からいくつかの作品をピックアップしてレポートします。
夏季休業のお知らせ
弊社では、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
期間中は何かとご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承くださいます様お願い申し上げます。
夏季休業:8月11日(木)~17日(水)の7日間
なお、8月18日(木)より平常通り営業いたします。
株式会社 タウンアート
台湾・台北市 / 地景装置展 -藝術在風左右- レポート
台湾・台北市 / 地景装置展 -藝術在風左右-
- Taiwan・Taipei City / Land Art Installation Exhibition -ART with WIND-
台北市・天母エリアの街中を舞台に、今年で3回目となる展覧会‘Seed Project’が開催されています(2011年6月4日~8月7日)。今年のテーマは ‘Art with Wind’。
日本人作家・岸本真之氏を含む6人のアーティストたちがローカルコミュニティに入り込んで、真夏の天母、都市環境の中に芸術の風を吹き込んでいました。
台湾・花蓮県 / 花蓮平地森林園区国際藝術節 レポート
『花蓮平地森林園区国際藝術節』
-Taiwan・Danongdafu Forest Park 2011 Masadi international Art Festival -
台湾屈指の景勝地として有名な花蓮県で2011年5月21日~7月23日(土)の期間で開催されています。
日本人作家を含む8組のアーティストを招待して実現したこの屋外型国際芸術祭。
数年に渡って苦楽を共にし、プロジェクトを協働してきた”同志”でもあるこの芸術祭の総合ディレクターの呉さんに、現地を案内して頂きながら、見てまいりました。
第5回キッズデザイン賞を受賞しました!!

昨年タウンアートでアートディレクションを担当した『福岡大学病院新診療棟 小児医療センター』が、子どもの健全な育成、五感や感性の発達に寄与する施設の中で、優れたものとして第5回キッズデザイン賞フューチャープロダクト部門にて受賞しました。
吉岡幸雄さん:菊池寛賞受賞記念展&出演番組のご案内
成田国際空港『日本の手わざ』プロジェクトで専門ディレクターにお招きした吉岡幸雄さんが、著書やその他成田空港のプロジェクトも含めた文化的な事業・行事での功績がたたえられ、第58回菊池寛賞を2010年10月に受賞されました。その記念展が下記の通り開催されます。
『日本の色 千年の彩展』
期間:2011年7月9日(土)-8月28日(日)
場所:東大阪市民美術センター
また、NHK総合番組の『課外授業 ようこそ先輩』にも7月23日(土)の放映で登場し、出身校である京都市立向島小学校で子どもたちとともに植物染を行うそうです。
NHK総合『課外授業 ようこそ先輩』
放映日時:7月23日(土) 9:30-10:00
各方面にファンの多い吉岡さん。益々のご活躍が頼もしい方のお一人です。
(天野)
インタビュー#02:武蔵野市立大野田小学校 1
武蔵野市立大野田小学校の全面改築工事竣工から6年。新築の建物へ入学した当時の1年生が2011年3月に卒業を迎えました。卒業記念品として卒業生112人の手にひとつずつ渡されたものは、学校正門前にあるモニュメント『ユメノタネ―ハコブ・マク・ハル―』のミニチュアキーホルダー。卒業生たちの保護者会(PTA)卒業対策委員会のメンバーによって出されたアイデアによるものです。私たちタウンアートはPTA卒対委員会からの相談をうけて、そのオリジナルキーホルダー作りのアレンジを行いました。ここに至る経緯や、小学校におけるアートや建物のこと等、利用者の目線で語っていただきました。
話し手:平成22年度PTA卒業対策委員会 山﨑千秋さん、中川雅子さん、小泉香苗さん、石栗真美さん(以下、PTA) 聞き手・編集:タウンアート 天野澄子(以下、TA) ![]()







