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	<title>パブリックアート～（株）タウンアート - Town Art Co., Ltd. for public art</title>
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	<description>パブリックアートのトータルプロデュース。企画、運営、施工、メンテナンス - Art for the Public</description>
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		<title>アルバイトスタッフ　急募！（締切りました。）</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/topics/baito120409.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/topics/baito120409.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 09:31:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mutou_s</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[以下、締切りました。 タウンアートでは、アルバイトスタッフを急募します。 4/23から勤務が可能な方で、パブリックアート、建築に興味があり、Illustrator / Photoshopなど使える方を募集します。 詳しい内容は下記をご覧ください。 【業務内容】 パース、図面、模型、書類作成及び資料整理など。 【スキル】 ・ Illustrator / Photoshop の使える方 ・ Excel / Word / Power Point　の使える方尚可 ・ CAD (Auto CAD) / 3D CG ソフト（弊社では、Lightwaveを使用）の使える方尚可 【求める人物】 ◇パブリックアート、建築に興味のある方。 ◇心身ともに健康で、意欲的に職務を遂行できる方。 【勤務条件】 勤務地：　当社所在地　 勤務期間：　4/23～　 勤務時間：　1日4時間・週2日程度　（土・日・祝　休み） （繁忙期など残業や、勤務日の調整をお願いする場合があります。） 給与：　時給840円～　交通費支給（上限有り） 【応募方法等】 1. &#8230; <a href="http://www.townart.co.jp/topics/baito120409.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以下、締切りました。</p>
<p>タウンアートでは、アルバイトスタッフを急募します。<br />
4/23から勤務が可能な方で、パブリックアート、建築に興味があり、Illustrator / Photoshopなど使える方を募集します。<br />
詳しい内容は下記をご覧ください。</p>
<p>【業務内容】<br />
パース、図面、模型、書類作成及び資料整理など。</p>
<p>【スキル】<br />
・	Illustrator / Photoshop の使える方<br />
・	Excel / Word / Power Point　の使える方尚可<br />
・	CAD (Auto CAD) / 3D CG ソフト（弊社では、Lightwaveを使用）の使える方尚可</p>
<p>【求める人物】<br />
◇パブリックアート、建築に興味のある方。<br />
◇心身ともに健康で、意欲的に職務を遂行できる方。</p>
<p>【勤務条件】<br />
勤務地：　当社所在地　<br />
勤務期間：　4/23～　<br />
勤務時間：　1日4時間・週2日程度　（土・日・祝　休み）<br />
（繁忙期など残業や、勤務日の調整をお願いする場合があります。）<br />
給与：　時給840円～　交通費支給（上限有り）</p>
<p>【応募方法等】<br />
1.	応募方法<br />
下記メールアドレスに連絡後、応募書類を郵送。（4/16必着）<br />
原則として応募書類の返却はいたしません。</p>
<p>2.	応募書類<br />
1) 履歴書（写真貼付、メールアドレス記載のこと）<br />
2) スキルを示せるポートフォリオ（Ａ3　5枚もしくはＡ4　10枚程度まで）<br />
3.	締切<br />
2012年4月16日必着<br />
4.	応募先および問合せ先<br />
（株）タウンアート<br />
〒101-0062　東京都千代田区神田駿河台1-2-1<br />
Tel：03-5280-5741<br />
e-mail: info@townart.co.jp<br />
担当：平尾・武藤</p>
<p>【選考方法】<br />
1) 書類選考通過の方に、面接のご連絡をいたします。（4/17中）<br />
2) 面接（4/18～20の間に実施）</p>
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		<item>
		<title>渋谷区文化総合センター大和田「しぶかるフォトアルバム」作品募集！</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/topics/shibu-cul_photo_album_01.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/topics/shibu-cul_photo_album_01.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 05:58:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amano_s</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[渋谷区文化総合センター大和田では、施設のオープンから2年目を迎え、写真作品の投稿システムがいよいよ稼動します。タウンアートでは、オープン以降のウェブサイトおよび情報システムの管理および運用支援を行っており、投稿システムの企画も渋谷区とともに進めてまいりました。 「しぶかるフォトアルバム」とは、渋谷区に関わる写真作品の掲載を通して、渋谷の文化を様々な切り口から見直し、文化の蓄積をしていこうというものです。これは、渋谷区側からその魅力を発信するのではなく、一般の方々の視点でとらえた文化を写真作品というかたちで投稿してもらい、アルバムとして編集・公開していくことで、市民目線のリアルな渋谷の文化を表出していこうとする試みです。 とは言っても、難しいものではなく、誰でも写真をウェブ上から投稿できますし、それがテーマ別などでアルバム化され、渋谷区文化総合センター大和田のホームページに掲載されるということです。コンテストではないので、多くの方々が気軽に楽しんで投稿していただけたら幸いです。 初回のテーマは「しぶやの春」。とてもシンプルなテーマです。「しぶや」と一口に言っても、代々木公園も渋谷区、恵比寿も広尾も渋谷区…同じ渋谷区のなかでも雰囲気の異なるそれぞれのエリアで皆さんは「春」をどのように楽しんでいるのでしょうか。写真は現在のものでも、かつてに撮影したものでもOKです。（渋谷区内であれば！）募集期間は4月2日～5月31日まで。途中の段階で、応募されたものの中から一部をアルバム化し、公開も同時に行う予定です。 投稿した写真は、他の人の写真と一緒にアルバム化されますので、自分と他の人の写真を見比べて視点の違いに気がついたり、逆に共通点を見つけたり、はたまた渋谷にこんなところがあるの？と発見したり、と公開されてからも楽しんでいただけたらと思います。 &#160; 担当：天野 &#160; ・「渋谷区文化総合センター大和田」公式サイト &#160; ・「渋谷区文化総合センター大和田」のプロジェクト実績ページ &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-6315" title="しぶかるフォトアルバム_イメージ" src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/03/shibu-cul_album_image001.jpg" alt="" width="460" height="175" /></p>
<p>渋谷区文化総合センター大和田では、施設のオープンから2年目を迎え、写真作品の投稿システムがいよいよ稼動します。タウンアートでは、オープン以降のウェブサイトおよび情報システムの管理および運用支援を行っており、投稿システムの企画も渋谷区とともに進めてまいりました。<span id="more-6312"></span></p>
<p>「しぶかるフォトアルバム」とは、渋谷区に関わる写真作品の掲載を通して、渋谷の文化を様々な切り口から見直し、文化の蓄積をしていこうというものです。これは、渋谷区側からその魅力を発信するのではなく、一般の方々の視点でとらえた文化を写真作品というかたちで投稿してもらい、アルバムとして編集・公開していくことで、市民目線のリアルな渋谷の文化を表出していこうとする試みです。</p>
<p>とは言っても、難しいものではなく、誰でも写真をウェブ上から投稿できますし、それがテーマ別などでアルバム化され、渋谷区文化総合センター大和田のホームページに掲載されるということです。コンテストではないので、多くの方々が気軽に楽しんで投稿していただけたら幸いです。</p>
<p>初回のテーマは「しぶやの春」。とてもシンプルなテーマです。「しぶや」と一口に言っても、代々木公園も渋谷区、恵比寿も広尾も渋谷区…同じ渋谷区のなかでも雰囲気の異なるそれぞれのエリアで皆さんは「春」をどのように楽しんでいるのでしょうか。写真は現在のものでも、かつてに撮影したものでもOKです。（渋谷区内であれば！）募集期間は4月2日～5月31日まで。途中の段階で、応募されたものの中から一部をアルバム化し、公開も同時に行う予定です。</p>
<p>投稿した写真は、他の人の写真と一緒にアルバム化されますので、自分と他の人の写真を見比べて視点の違いに気がついたり、逆に共通点を見つけたり、はたまた渋谷にこんなところがあるの？と発見したり、と公開されてからも楽しんでいただけたらと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>担当：天野</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://www.shibu-cul.jp" target="_blank">「渋谷区文化総合センター大和田」公式サイト</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://www.townart.co.jp/project/culture_center/shibuya_owada.html">「渋谷区文化総合センター大和田」のプロジェクト実績ページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中学校美術の副教材「新 美術 -表現と鑑賞」に掲載されました：成田国際空港「COSMOS」</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/topics/narita_cosmos_kyouzai.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/topics/narita_cosmos_kyouzai.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 06:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amano_s</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.townart.co.jp/?p=6300</guid>
		<description><![CDATA[中学校美術の千葉県版副教材「新 美術 -表現と鑑賞」（平成24年度版／開隆堂出版）に、成田国際空港第1ターミナル中央ビル本館のアート「COSMOS」が掲載されました。しかも開いてすぐの冒頭となるページに！ この作品は、逢坂卓郎さんによる吊彫刻と照明のアート、クリストフ・シャルルさんによるサウンドスケープ作品、はせがわさとしさんのグラフィックアート（壁画）によって構成され、全体でひとつの空間を創り出しています。 視覚・聴覚を使って体全体で空間とアートを感じ、ひとつの感覚や枠にとらわれずにみること、考えることを体感してくれたらと思います。 本教材では、他にも多くの現代アーティストによる作品から、伝統的な工芸や技法的なことまで幅広く紹介されています。今春4月から使用が始まるこの教材で、子どもたちがどう学び、成長してゆくのか楽しみです。 &#160; 担当：天野 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中学校美術の千葉県版副教材「新 美術 -表現と鑑賞」（平成24年度版／開隆堂出版）に、<a href="http://www.townart.co.jp/project/airport_station/narita_airport_atruim.html">成田国際空港第1ターミナル中央ビル本館のアート「COSMOS」</a>が掲載されました。しかも開いてすぐの冒頭となるページに！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-6303" title="成田国際空港「COSMOS」" src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/03/narita_cosmos.jpg" alt="" width="460" height="341" /></p>
<p><span id="more-6300"></span>この作品は、逢坂卓郎さんによる吊彫刻と照明のアート、クリストフ・シャルルさんによるサウンドスケープ作品、はせがわさとしさんのグラフィックアート（壁画）によって構成され、全体でひとつの空間を創り出しています。</p>
<p>視覚・聴覚を使って体全体で空間とアートを感じ、ひとつの感覚や枠にとらわれずにみること、考えることを体感してくれたらと思います。</p>
<p>本教材では、他にも多くの現代アーティストによる作品から、伝統的な工芸や技法的なことまで幅広く紹介されています。今春4月から使用が始まるこの教材で、子どもたちがどう学び、成長してゆくのか楽しみです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>担当：天野</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>神戸市都市デザイン賞を受賞！：計算科学研究機構モニュメント</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/topics/kobe_jyushou.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/topics/kobe_jyushou.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 04:27:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>amano_s</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.townart.co.jp/?p=6292</guid>
		<description><![CDATA[理化学研究所 計算科学研究機構のモニュメントが「第1回神戸市都市デザイン賞」の「景観・ポイント賞」を受賞し、先月神戸市にて行われた授賞式に作家の米林雄一さんとともに出席いたしました。会場では事業者である理化学研究所の方々、プロジェクトを共働させていただいた設計者や施工者の方々と再会し、喜びを共にすることができました。 ご存知である方も多いかと思いますが、本施設は京速コンピュータ（次世代スパコン）を擁し、事業仕分けで対象となるなか、科学者たちが立ち上がって抗議を申し立てた事業です。施設が完成してからも視察団が入り、出迎えるモニュメントに対し、事実無根の発言がなされ、そのまま報道されたこともありました。科学と文化に対する志が、出る杭のように打たれ、逆風が吹くなかでの受賞でした。 神戸市都市デザイン賞の受賞作品は、大型の建物だけでなく、小さな店舗や、話題となった鉄人28号のモニュメント等多岐にわたり、神戸市のデザインに対する認識の広さ、懐の深さを感じさせるものとなっています。 改めて事業をここまで導いた関係者の方々と、ご理解くださった神戸市に御礼申し上げたいと存じます。 &#160; 担当：天野 &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.townart.co.jp/project/others/aics.html">理化学研究所 計算科学研究機構のモニュメント</a>が<a href="http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/urban/scene/2011jyusyousyashin.pdf">「第1回神戸市都市デザイン賞」</a>の「景観・ポイント賞」を受賞し、先月神戸市にて行われた授賞式に作家の米林雄一さんとともに出席いたしました。<span style="line-height: 24px;">会場では事業者である理化学研究所の方々、プロジェクトを共働させていただいた設計者や施工者の方々と再会し、喜びを共にすることができました。</span><span id="more-6292"></span></p>
<p>ご存知である方も多いかと思いますが、本施設は京速コンピュータ（次世代スパコン）を擁し、事業仕分けで対象となるなか、科学者たちが立ち上がって抗議を申し立てた事業です。施設が完成してからも視察団が入り、出迎えるモニュメントに対し、事実無根の発言がなされ、そのまま報道されたこともありました。科学と文化に対する志が、出る杭のように打たれ、逆風が吹くなかでの受賞でした。</p>
<p>神戸市都市デザイン賞の受賞作品は、大型の建物だけでなく、小さな店舗や、話題となった鉄人28号のモニュメント等多岐にわたり、神戸市のデザインに対する認識の広さ、懐の深さを感じさせるものとなっています。</p>
<p>改めて事業をここまで導いた関係者の方々と、ご理解くださった神戸市に御礼申し上げたいと存じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>担当：天野</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Mazda Hospital</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/project_en/mazda_hosp_en.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/project_en/mazda_hosp_en.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 01:31:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mutou_s</dc:creator>
				<category><![CDATA[Art & Function]]></category>
		<category><![CDATA[Hospital & Medical]]></category>
		<category><![CDATA[Projects]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.townart.co.jp/?p=6231</guid>
		<description><![CDATA[Since this is corporate hospital of Mazda, one of major auto manufacturer in Japan, unique environment has been created by installing artworks related to cars. In the entrance, the painting using paints for cars is installed, or in the elevator &#8230; <a href="http://www.townart.co.jp/project_en/mazda_hosp_en.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6214" class="wp-caption alignright" style="width: 650px"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_01.jpg" alt="" title="Mizuki Abe / Skybridge" width="640" height="348" class="size-full wp-image-6214" /><p class="wp-caption-text">Artist: Mizuki Abe  Place: Skybridge<br />
Photo: Town Art Co., Ltd. </p></div>
<div id="more_images_box">
<div id="more_images">
<a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_02.jpg" rel="lightbox[6231]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_02-64x64.jpg" alt="" title="Mizuki Abe “Successive Grate Cars” (Art screen) / Skybridge" width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6215" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_03.jpg" rel="lightbox[6231]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_03-64x64.jpg" alt="" title="Mizuki Abe “Successive Grate Cars” (Art screen) / Skybridge" width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6216" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_04.jpg" rel="lightbox[6231]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_04-64x64.jpg" alt="" title="Takuro Iwamoto (Painting) / Entrance hall" width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6217" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_05.jpg" rel="lightbox[6231]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_05-64x64.jpg" alt="" title="Takuro Iwamoto (Painting) / Elevator hall,3~7F" width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6218" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_06.jpg" rel="lightbox[6231]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_06-64x64.jpg" alt="" title="Taro Morimoto “787B” (Acrylic on canvas) / Examination Center,Elevator hall,1F" width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6219" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_07.jpg" rel="lightbox[6231]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_07-64x64.jpg" alt="" title="Taro Morimoto “Demio” (Acrylic on canvas) / Examination Center, Elevator hall,8F" width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6220" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_08.jpg" rel="lightbox[6231]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_08-64x64.jpg" alt="" title="Mizue Ogiso “Day dream/Small trip” (wood relief) / Pediatrics area " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6221" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_09.jpg" rel="lightbox[6231]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_09-64x64.jpg" alt="" title="Mizue Ogiso “Day dream/Small trip” (wood relief) / Pediatrics area " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6222" /></a>
</div>
</div>
<div class="project_description">
Since this is corporate hospital of Mazda, one of major auto manufacturer in Japan, unique environment has been created by installing artworks related to cars.</p>
<p>In the entrance, the painting using paints for cars is installed, or in the elevator hall, the painting of  representative cars of Mazda are arranged, those are expressing the movement or flow of cars.  In addition, in the skybrigde which connects the new building and old building, there are rolling screens specifically designed by the artist.  Successive grate cars of Mazda are printed on the screen which are drawn by Japanese painting artist.</p>
<p>Such unique artworks with cars would give the energy to the patients.  At the same time the staffs would be proud to be one of Mazda’s staff.</p>
<div class="project_data">
<div class="data_inner">
<table>
<tr>
<td class="left">Name of building：</td>
<td>Mazda Hospital</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">Address：</td>
<td>Hiroshima, Japan
</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">Usage：</td>
<td>Hospital</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">Completion date：</td>
<td>Jan. 2012</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">Art direction：</td>
<td>Town Art Co., Ltd</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">Artists：</td>
<td>Takuro Iwamoto,  Taro Morimoto,  Mizuki Abe,  Mizue Ogiso</td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マツダ病院新棟</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/project/mazda_hosp.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/project/mazda_hosp.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:58:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mutou_s</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート×ファンクション]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト実績]]></category>
		<category><![CDATA[医療・福祉施設]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.townart.co.jp/?p=6213</guid>
		<description><![CDATA[■車にちなんだ作品で、自動車メーカーの企業病院としての環境づくり マツダ病院リニューアル計画の一環として、既存病棟の北側に新棟を建設し、地域医療へのさらなる貢献を目的としたものである。企業病院として、マツダの社員はもちろん、地域の人々にも選ばれ、信頼され、愛される病院づくりを行っている。アートワークは車にちなんだ作品を中心に展開し、空間に彩りを添えることで、他の病院にはないマツダオリジナルの空間を創出している。 エントランスでは車の塗装にも使われる塗料で描いた作品を、健診エレベーターホールではマツダの代表的な車をモチーフにした作品を配し、車の「動き」や「流れ」を表現している。また既存病棟と新棟をつなぐ連絡通路では、マツダ歴代名車をロールスクリーン上に展開し、マツダならではの独自性のある空間とした。 作品を通してそれぞれが車のあるシーンを思い浮かべ、マツダのエネルギーを感じることで、活力と治癒力を引き出すことを目指している。また働くスタッフにとっては、コミュニケーションのきっかけになるだけでなく、マツダの一員としての誇りを感じさせ、心を1つに士気を高めることにつなげる。 建築名称： マツダ病院新棟 建築主： マツダ株式会社 所在地： 広島県安芸郡府中町青崎南1番8号 主要用途： 病院 完了年度： 2012年1月（建築竣工：2012年1月） 建築設計： 株式会社久米設計 建築施工： 鹿島建設株式会社 病床数： 270床 アートディレクション： 株式会社タウンアート アーティスト： 岩本拓郎、森本太郎、阿部瑞樹、小木曽瑞枝]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_6214" class="wp-caption alignright" style="width: 650px"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_01.jpg" alt="" title="阿部瑞樹 / 連絡通路 " width="640" height="348" class="size-full wp-image-6214" /><p class="wp-caption-text">アーティスト：阿部瑞樹　　場所：連絡通路<br />
撮影：（株）タウンアート </p></div>
<div id="more_images_box">
<div id="more_images">
<a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_02.jpg" rel="lightbox[6213]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_02-64x64.jpg" alt="" title="阿部瑞樹 “歴代名車” （アートスクリーン） / 連絡通路 " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6215" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_03.jpg" rel="lightbox[6213]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_03-64x64.jpg" alt="" title="阿部瑞樹 “歴代名車” （アートスクリーン） / 連絡通路 " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6216" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_04.jpg" rel="lightbox[6213]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_04-64x64.jpg" alt="" title="岩本拓郎（絵画） / エントランスホール  " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6217" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_05.jpg" rel="lightbox[6213]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_05-64x64.jpg" alt="" title="岩本拓郎（絵画） / エレベーターホール 3~7F、サイン表示内  " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6218" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_06.jpg" rel="lightbox[6213]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_06-64x64.jpg" alt="" title="森本太郎 “787B” （アクリル画） / 健診エレベーターホール 1F " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6219" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_07.jpg" rel="lightbox[6213]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_07-64x64.jpg" alt="" title="森本太郎 “Demio” （アクリル画） / 健診エレベーターホール 8F " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6220" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_08.jpg" rel="lightbox[6213]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_08-64x64.jpg" alt="" title="小木曽瑞枝 “Day dream/小さな旅” （木レリーフ） / 小児病棟 " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6221" /></a><a href="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_09.jpg" rel="lightbox[6213]"><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/mazda-hospital_09-64x64.jpg" alt="" title="小木曽瑞枝 “Day dream/小さな旅” （木レリーフ） / 小児病棟 " width="64" height="64" class="alignnone size-thumbnail wp-image-6222" /></a>
</div>
</div>
<div class="project_description">
<p>
<div class="subtitle1">■車にちなんだ作品で、自動車メーカーの企業病院としての環境づくり</div>
<p>マツダ病院リニューアル計画の一環として、既存病棟の北側に新棟を建設し、地域医療へのさらなる貢献を目的としたものである。企業病院として、マツダの社員はもちろん、地域の人々にも選ばれ、信頼され、愛される病院づくりを行っている。アートワークは車にちなんだ作品を中心に展開し、空間に彩りを添えることで、他の病院にはないマツダオリジナルの空間を創出している。</p>
<p>エントランスでは車の塗装にも使われる塗料で描いた作品を、健診エレベーターホールではマツダの代表的な車をモチーフにした作品を配し、車の「動き」や「流れ」を表現している。また既存病棟と新棟をつなぐ連絡通路では、マツダ歴代名車をロールスクリーン上に展開し、マツダならではの独自性のある空間とした。</p>
<p>作品を通してそれぞれが車のあるシーンを思い浮かべ、マツダのエネルギーを感じることで、活力と治癒力を引き出すことを目指している。また働くスタッフにとっては、コミュニケーションのきっかけになるだけでなく、マツダの一員としての誇りを感じさせ、心を1つに士気を高めることにつなげる。
</p>
<div class="project_data">
<div class="data_inner">
<table>
<tr>
<td class="left">建築名称：</td>
<td>マツダ病院新棟</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">建築主：</td>
<td>マツダ株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">所在地：</td>
<td>広島県安芸郡府中町青崎南1番8号</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">主要用途：</td>
<td>病院</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">完了年度：</td>
<td>2012年1月（建築竣工：2012年1月）</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">建築設計：</td>
<td>株式会社久米設計</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">建築施工：</td>
<td>鹿島建設株式会社</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">病床数：</td>
<td>270床</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">アートディレクション：</td>
<td>株式会社タウンアート</td>
</tr>
<tr>
<td class="left">アーティスト：</td>
<td>岩本拓郎、森本太郎、阿部瑞樹、小木曽瑞枝</td>
</tr>
</table>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.townart.co.jp/project/mazda_hosp.html/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>インタビュー＃05：名古屋第一赤十字病院 小児医療センター</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/topics/int_nagoyadaiichi.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/topics/int_nagoyadaiichi.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 03:53:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mutou_s</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.townart.co.jp/?p=6180</guid>
		<description><![CDATA[小児医療センターが完成してから１年以上が経過した2011年4月、小児医療センター長の羽田野先生、看護部 高桑看護士長を訪ねお話をお伺いしました。 （取材・編集：タウンアート 吉田） 周りの大人がリラックスできる環境は病児にもよい療養環境になる 旧小児病棟・外来は、看護師や保育士が絵や手作りの作品を飾って小児科らしさを演出していましたが、新センターでは、医療者側の小児医療におけるハード面でのこだわりを専門家・設計者・プロのアーティスト・アートプロデューサー・学生の参画によって、安全・癒しを重視した療養環境が完成できたと思っています。 アートのある療養環境はストレスを軽減できたとか？という質問においては、基準がないのでとても感覚的な返答になってしまいますが、当初計画から子供だけでなくスタッフや家族がリラックスできる環境をつくることが、病児にとってよい療養環境をつくれると考えており、その目的は果たせたのではないかと思います。 小児センターの環境を考えていく上で他の病院等も見学し、子供たちが好きな原色づかいのアートや全面に楽しい絵が描かれている事例もみましたが、自分たちはこれではスタッフがつかれてしまうと感じました。 大人の病棟とは異なり育ちの場所でもある小児病棟は、風景として子供たちの記憶として残っていくものでもあるので、背景として質のよいものがあればいいのではないかと思います。年齢別に階をわけることのできる大規模な小児病院の場合であれば、にぎやかな表現をしている場所がフロアーによってあることもいいと思いますが、ワンフロアーで構成されているこの病棟の場合は、入院期間も短くなってきていますし、求めることが異なる患児が入院しており、またご家族の方も余裕がない状況の方が多い中で、優しくゆったりとした背景的なアート環境が望ましいと思っていました。 母親がゆったりとした気持ちになれれば母乳の出もよくなるし、人力集約的な職場である医療現場は、スタッフの余裕とプライドがなければよい医療サービスの提供につながらないので、スタッフ環境の向上、とともに、大人がほっとする環境がとても大事ではないかと考えています。 実際、１年が経過しましたが、大人の病棟からこの子供の病棟にやってくるとほっとする気分になります。また質の向上した背景を利用して、さらに独自のアートをつくりだしていくドクターもいます。 子供たちの自由な創造力を発展させるきっかけづくり 子供たちにとっても、あまり全面をアートで覆いつくらされている場所では飽きてしまうと思います。アートのもつ自由な創造の部分を自分たちで発展させていけるきっかけづくりとなるようなアートがあれば、大きな子供も小さな子供もその年齢に応じて、創造して遊べるのではないでしょうか。 アーティストの長谷川さんがそうしたところをうまくまとめてくださったと思います。 本来の子供らしさがみえたワークショップ 企画してくださったワークショップにおいて、普段苦しい治療や不自由な生活の中を強いられながら入院している子供たちが思いっきり絵をかいている姿は、本来の子供らしさをみたような気がしたというスタッフのアンケートの言葉がありました。スタッフで考えたお絵かき時間ではできない発想と行動力をアーティストや学生さんたちが実施してくれたことで、子供たちもそして親もスタッフも気づかされたことがあったように思います。ワークショップ後に入退院をくりかえしている子供の中に、１年後も壁画を眺めては、これは「私が描いたのよ」とお話をしている子供もいます。楽しかった記憶は、残っているようにおもいますが、ワークショップを経験していない子供たちにとっては、他のアートと同じであり、月日の経過とともに、ワークショップの思い出は、うすれていくと思われます。こうした活動が続いていくことが大事なのかもしれません。 （ワークショップの詳細はこちら→） プロジェクトデータ抜粋 建築名称： 名古屋第一赤十字病院 　　　　　　　 小児医療センター 所在地： 愛知県名古屋市中村区道下町 納入完了： 2008年11月 アーティスト：長谷川仁 プロジェクト実績へ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/interview_top05.jpg" alt="" title="インタビュー05" width="460" height="160" class="alignnone size-full wp-image-6182" /><br />
小児医療センターが完成してから１年以上が経過した2011年4月、小児医療センター長の羽田野先生、看護部 高桑看護士長を訪ねお話をお伺いしました。<br />
<small>（取材・編集：タウンアート 吉田）</small><span id="more-6180"></span></p>
<hr />
<div class="subtitle">周りの大人がリラックスできる環境は病児にもよい療養環境になる</div>
<p>旧小児病棟・外来は、看護師や保育士が絵や手作りの作品を飾って小児科らしさを演出していましたが、新センターでは、医療者側の小児医療におけるハード面でのこだわりを専門家・設計者・プロのアーティスト・アートプロデューサー・学生の参画によって、安全・癒しを重視した療養環境が完成できたと思っています。<br />
<img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/nagoya_int_01.jpg" alt="" title="シンボルツリー" width="180" height="130" class="alignleft size-full wp-image-6191" />アートのある療養環境はストレスを軽減できたとか？という質問においては、基準がないのでとても感覚的な返答になってしまいますが、当初計画から子供だけでなくスタッフや家族がリラックスできる環境をつくることが、病児にとってよい療養環境をつくれると考えており、その目的は果たせたのではないかと思います。<br />
小児センターの環境を考えていく上で他の病院等も見学し、子供たちが好きな原色づかいのアートや全面に楽しい絵が描かれている事例もみましたが、自分たちはこれではスタッフがつかれてしまうと感じました。<br />
大人の病棟とは異なり育ちの場所でもある小児病棟は、風景として子供たちの記憶として残っていくものでもあるので、背景として質のよいものがあればいいのではないかと思います。年齢別に階をわけることのできる大規模な小児病院の場合であれば、にぎやかな表現をしている場所がフロアーによってあることもいいと思いますが、ワンフロアーで構成されているこの病棟の場合は、入院期間も短くなってきていますし、求めることが異なる患児が入院しており、またご家族の方も余裕がない状況の方が多い中で、優しくゆったりとした背景的なアート環境が望ましいと思っていました。</p>
<p><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/nagoya_int_02.jpg" alt="" title="レリーフ" width="460" height="166" class="alignnone size-full wp-image-6193" /><br />
母親がゆったりとした気持ちになれれば母乳の出もよくなるし、人力集約的な職場である医療現場は、スタッフの余裕とプライドがなければよい医療サービスの提供につながらないので、スタッフ環境の向上、とともに、大人がほっとする環境がとても大事ではないかと考えています。<br />
実際、１年が経過しましたが、大人の病棟からこの子供の病棟にやってくるとほっとする気分になります。また質の向上した背景を利用して、さらに独自のアートをつくりだしていくドクターもいます。</p>
<div class="subtitle">子供たちの自由な創造力を発展させるきっかけづくり</div>
<p>子供たちにとっても、あまり全面をアートで覆いつくらされている場所では飽きてしまうと思います。アートのもつ自由な創造の部分を自分たちで発展させていけるきっかけづくりとなるようなアートがあれば、大きな子供も小さな子供もその年齢に応じて、創造して遊べるのではないでしょうか。<br />
アーティストの長谷川さんがそうしたところをうまくまとめてくださったと思います。</p>
<p><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/nagoya_int_03.jpg" alt="" title="レリーフ" width="460" height="168" class="alignnone size-full wp-image-6200" /></p>
<div class="subtitle">本来の子供らしさがみえたワークショップ</div>
<p><img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/nagoya_int_04.jpg" alt="" title="ワークショップ" width="240" height="307" class="alignleft size-full wp-image-6204" />企画してくださったワークショップにおいて、普段苦しい治療や不自由な生活の中を強いられながら入院している子供たちが思いっきり絵をかいている姿は、本来の子供らしさをみたような気がしたというスタッフのアンケートの言葉がありました。スタッフで考えたお絵かき時間ではできない発想と行動力をアーティストや学生さんたちが実施してくれたことで、子供たちもそして親もスタッフも気づかされたことがあったように思います。ワークショップ後に入退院をくりかえしている子供の中に、１年後も壁画を眺めては、これは「私が描いたのよ」とお話をしている子供もいます。楽しかった記憶は、残っているようにおもいますが、ワークショップを経験していない子供たちにとっては、他のアートと同じであり、月日の経過とともに、ワークショップの思い出は、うすれていくと思われます。こうした活動が続いていくことが大事なのかもしれません。<br />
（ワークショップの詳細は<a href="http://www.townart.co.jp/topics/rep03_nagoya_ws.html" title="制作レポート＃03　名古屋第一赤十字病院　ワークショップ">こちら→</a>）</p>
<div class="project_info">
<img src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2011/01/nagoya_eye.jpg" alt="" title="名古屋第一赤十字病院　小児医療センター" width="145" height="145" class="alignleft size-full wp-image-1399" />
<div class="info_txt">プロジェクトデータ抜粋<br />
建築名称： 名古屋第一赤十字病院<br />
　　　　　　　              小児医療センター<br />
所在地： 愛知県名古屋市中村区道下町<br />
納入完了： 2008年11月<br />
アーティスト：長谷川仁 </p>
<div class="pagelink"><a href="http://www.townart.co.jp/project/hospital_medical/nagoya1_redcross.html">プロジェクト実績へ</a></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>小西真奈さん　「Alex」展へ</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/topics/konishimana.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/topics/konishimana.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 01:39:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujisawa_ma</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

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		<description><![CDATA[新富町にあるギャラリー　アラタニウラノで1月14日から2月18日まで開催中の小西真奈「Alex」展を見に行ってきました。小西さんは、公立昭和病院のプロジェクトに参加していただき、病院のために野川公園を描いた作品を2点制作。現在、病院の南館2階の図書室に作品が収められています。 展覧会タイトルの「Alex」とは、小西さんが約２年前にご出産された愛息子の名前。展覧会初日ということもあり、本物のAlex君に会えるかなと思いギャラリーを訪れると、ちょうど帰ったところ。しかし、作家の小西さんには久しぶりにお会いすることができました。 どちらかというと小西さんの作品はこれまで、国内各地の自然の風景とそこにたたずむ人の様子を描いた静かな印象の作品が多かったのですが、今回はAlex君を中心に自宅での様子や、海岸で遊ぶ様子など、絵の中から子どもの楽しそうな声が聞こえてきそうな、動きのある画面となっていました。 作品キャンパスの大きさも0号サイズから60号くらいまでバリエーションのある展示となっており、色彩も豊かであることから、画廊の展示空間にリズムが生まれ、楽しい雰囲気の展覧会となっていました。そして、どことなくお母さんとなられた小西さんのあたたかな息子をみるまなざしが、作品画面から伝わってくる優しい印象の作品となっていました。 担当：藤沢]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新富町にあるギャラリー　アラタニウラノで1月14日から2月18日まで開催中の小西真奈「Alex」展を見に行ってきました。小西さんは、<a href="http://www.townart.co.jp/project/hospital_medical/showa_hospital.html">公立昭和病院</a>のプロジェクトに参加していただき、病院のために野川公園を描いた作品を2点制作。現在、病院の南館2階の図書室に作品が収められています。</p>
<p><span id="more-6163"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-6164" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/0167.jpg" alt="" width="460" height="345" /></p>
<p>展覧会タイトルの「Alex」とは、小西さんが約２年前にご出産された愛息子の名前。展覧会初日ということもあり、本物のAlex君に会えるかなと思いギャラリーを訪れると、ちょうど帰ったところ。しかし、作家の小西さんには久しぶりにお会いすることができました。</p>
<p>どちらかというと小西さんの作品はこれまで、国内各地の自然の風景とそこにたたずむ人の様子を描いた静かな印象の作品が多かったのですが、今回はAlex君を中心に自宅での様子や、海岸で遊ぶ様子など、絵の中から子どもの楽しそうな声が聞こえてきそうな、動きのある画面となっていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-6166" title="Exif_JPEG_PICTURE" src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2012/01/0170.jpg" alt="" width="460" height="345" /></p>
<p>作品キャンパスの大きさも0号サイズから60号くらいまでバリエーションのある展示となっており、色彩も豊かであることから、画廊の展示空間にリズムが生まれ、楽しい雰囲気の展覧会となっていました。そして、どことなくお母さんとなられた小西さんのあたたかな息子をみるまなざしが、作品画面から伝わってくる優しい印象の作品となっていました。</p>
<p>担当：藤沢</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インタビュー＃04：日本生命札幌ビル</title>
		<link>http://www.townart.co.jp/topics/int_nissay_sapporo.html</link>
		<comments>http://www.townart.co.jp/topics/int_nissay_sapporo.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 01:29:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fujisawa_ma</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[トピックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.townart.co.jp/?p=5938</guid>
		<description><![CDATA[快適なオフィス空間を創造するとともに、回遊性のある歩行者ネットワークをつくり　地域の活性化し市民の方々に楽しんでいただける場を有する公共空間を創出し、その公共空間に建築と一体化したパブリックアートを展開したニッセイ札幌プロジェクトを先頭にたってご担当されてきた　不動産部　和良地部長におはなしをお伺いしました。 建物の中で人々の活動が新しくなされる事自体が社会的な影響を与えることであり、民間の投資によって開発されたプロジェクトであっても建物の造る側の責任は大きい。都市再生にこそ社会的なメッセージが必要であるという思いがこめられたこのプロジェクトは、建築文化の向上をはかり、地域に根ざしたまちづくりを推進するため、地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物として赤レンガ建築賞を受賞しています。 （タウンアート インタビュー: 吉田祐美 以下TA） TA: 都市再生特別地区として整備されたニッセイ札幌プロジェクトは、札幌市および北３条西４という場所において、どのような地区の特性を生かして開発を進めたのでしょうか？また、どのようなエリア開発を目指されていたのでしょうか。 和良地: この場所は、「にぎわいの軸」（札幌駅前通）と「うけつぎの軸」（北三条通）の２つの軸に囲まれた敷地であることが大きな特徴でした。まず、札幌の都心部に新たに開発投資を行う者としては、基本的に良質なオフィス空間の提供ということが基本にありますが、そのことだけに止まらず、都心でありながら赤レンガ旧道庁舎や北三条の銀杏並木等歴史的資源があるこの場所との調和を大切にこのプロジェクトを創り上げていきたい、単に景観的な調和だけでなく出来上がってくる空間がこの街に住んでいる人々や訪れる人々との関係性をどのように作っていけるかが問われるプロジェクトだと思っていました。建築的な解としては、回遊性のある歩行者ネットワークと、溜まることができ四季を通してイベント等が行えるシンボリックなアトリウム空間の創出でしたが、これらが地域の活性化、市民の方々に楽しんでいただける場になるということが、このプロジェクトの目指してきたところです。 付加価値を高めたアトリウム TA: 不動産投資的に考えると、建物内に大きなアトリウムを造ることは、挑戦であったと思いますが、どのような思いでアトリウムを造られたのでしょうか？ 和良地: 民間ビルのパブリックゾーンの創造を公開空地というかたちで展開することも可能でした。しかし、このプロジェクトの場合、駅前通りに商業空間　奥にオフィス棟が在り、その２つをどのようにつなぎ、同時にやわらかく分離するかがプラン上の大きなポイントであり、そのことの解が「アトリウムの創造」でした。実際、アトリウムによって快適性が提供できたと同時に、オフィス棟の付加価値が高まったと思います。また、あの大きさのアトリウムは、札幌市内、北海道において唯一日本生命札幌ビルだけでしょうから、希少性もあったと思っています。 TA: 札幌の気候が上記のことに加え、アトリウムの創造ということにもつながったといえるのでしょうか 和良地: 札幌において外の空間は、半年は雪や寒さのために皆さんが溜まる場所としては使用できないので、都市再生特区に指定される時に、行政の方ともお話をして外部ではなく内部空間に、人々が溜まれる四季を通じて市民の方々に楽しんでいただける場の創出を実現しようということになりました。 TA: 札幌駅から大通公園までの地下歩行空間の創設やこのビルに隣接する北三条通りを広場として使用変更するなどの計画は、このプロジェクト構想時に出来上がっていたのでしょうか。 和良地: 地下歩行空間の創設は、このプロジェクト前にすでに都市計画決定されており、沿道ビルとして接合するビルの第一号に位置づけられました。このビルに隣接する通りであり、赤レンガ旧道庁舎を背景に歴史的銀杏並木を有する北三条通りを広場として、公園のように人々に憩う場所を提供しようという計画は決定しておらず、将来の夢でした。しかし、現在はその計画は都市計画決定がなされており、現実のものとなるのも近いでしょうね。 建物をつくるという行為がメッセージを発している TA: 夢みていたことが実現できることはすばらしいことですね。そのことによってまた、あらたな街の交流がこのエリアにおこる予感がします。 次に、建築物は、どのような社会的な影響をあたえると考えていらっしゃいますか。また、その考え方をこのプロジェクトで実施することができたでしょうか。 和良地: その場所にある「建物」をつくるという行為そのものが、都市に対してなんらかのメッセージを発することだと思っています。そのメッセージは、集まってきた人々、働いている人々の心とシンクロしてより強いものになっていく、建物はモノではあるけれど、その中で人々の活動が新しくなされるというコト自体が、社会的な影響を与えることであり、建物を造る側の責任は大きいと思っています。 また、作る側の想像を超えた人々の行動や思いに接することもあり、そうした部分は作る側の楽しみでもあります。たとえば、このビルで働く方から、「出先からこのビルに戻ってくると『ほっとする』『帰ってきた』という気持ちになる」という言葉をお聞きしました。この場が人々の日常の中にあることの表れだと感じ、大変うれしく思っています。 TA: 民間ビルにおいて、パブリックゾーンをどのような位置づけとして計画を考えていらっしゃいますか 和良地: 共通することは、街に住んでいる方、この場所を訪れる方との関係構築の場であるということです。 このことを軸に、街ごとに性格が異なるので、その街にあわせてビルの中に位置づけて計画をしていきます。 空間のボキャブラリーを増やし、交流をつくるパブリックアート TA: 開発計画をご担当される立場から、オフィス、テナントビルにおけるパブリックアートにどのような期待をもっていらっしゃいますか。 和良地: アートを入れることによって空間のボキャブラリーが増え、訪れた方々の会話を豊かにするなど、交流をつくるきかっけになることだと思うので、パブリックアートの導入はとても大事ですね。 &#8230; <a href="http://www.townart.co.jp/topics/int_nissay_sapporo.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-6082" title="インタビュー＃04：日本生命札幌ビル" src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2011/12/interview_nissay1.jpg" alt="" width="460" height="160" /><br />
快適なオフィス空間を創造するとともに、回遊性のある歩行者ネットワークをつくり　地域の活性化し市民の方々に楽しんでいただける場を有する公共空間を創出し、その公共空間に建築と一体化したパブリックアートを展開したニッセイ札幌プロジェクトを先頭にたってご担当されてきた　不動産部　和良地部長におはなしをお伺いしました。<br />
建物の中で人々の活動が新しくなされる事自体が社会的な影響を与えることであり、民間の投資によって開発されたプロジェクトであっても建物の造る側の責任は大きい。都市再生にこそ社会的なメッセージが必要であるという思いがこめられたこのプロジェクトは、建築文化の向上をはかり、地域に根ざしたまちづくりを推進するため、地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物として赤レンガ建築賞を受賞しています。</p>
<p><small>（タウンアート インタビュー: 吉田祐美 以下TA）</small><span id="more-5938"></span></p>
<hr />
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">都市再生特別地区として整備されたニッセイ札幌プロジェクトは、札幌市および北３条西４という場所において、どのような地区の特性を生かして開発を進めたのでしょうか？また、どのようなエリア開発を目指されていたのでしょうか。</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">この場所は、「にぎわいの軸」（札幌駅前通）と「うけつぎの軸」（北三条通）の２つの軸に囲まれた敷地であることが大きな特徴でした。まず、札幌の都心部に新たに開発投資を行う者としては、基本的に良質なオフィス空間の提供ということが基本にありますが、そのことだけに止まらず、都心でありながら赤レンガ旧道庁舎や北三条の銀杏並木等歴史的資源があるこの場所との調和を大切にこのプロジェクトを創り上げていきたい、単に景観的な調和だけでなく出来上がってくる空間がこの街に住んでいる人々や訪れる人々との関係性をどのように作っていけるかが問われるプロジェクトだと思っていました。建築的な解としては、回遊性のある歩行者ネットワークと、溜まることができ四季を通してイベント等が行えるシンボリックなアトリウム空間の創出でしたが、これらが地域の活性化、市民の方々に楽しんでいただける場になるということが、このプロジェクトの目指してきたところです。</dd>
</dl>
<div class="subtitle">付加価値を高めたアトリウム</div>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">不動産投資的に考えると、建物内に大きなアトリウムを造ることは、挑戦であったと思いますが、どのような思いでアトリウムを造られたのでしょうか？</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">民間ビルのパブリックゾーンの創造を公開空地というかたちで展開することも可能でした。しかし、このプロジェクトの場合、駅前通りに商業空間　奥にオフィス棟が在り、その２つをどのようにつなぎ、同時にやわらかく分離するかがプラン上の大きなポイントであり、そのことの解が「アトリウムの創造」でした。実際、アトリウムによって快適性が提供できたと同時に、オフィス棟の付加価値が高まったと思います。また、あの大きさのアトリウムは、札幌市内、北海道において唯一日本生命札幌ビルだけでしょうから、希少性もあったと思っています。</dd>
</dl>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">札幌の気候が上記のことに加え、アトリウムの創造ということにもつながったといえるのでしょうか</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">札幌において外の空間は、半年は雪や寒さのために皆さんが溜まる場所としては使用できないので、都市再生特区に指定される時に、行政の方ともお話をして外部ではなく内部空間に、人々が溜まれる四季を通じて市民の方々に楽しんでいただける場の創出を実現しようということになりました。</dd>
</dl>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">札幌駅から大通公園までの地下歩行空間の創設やこのビルに隣接する北三条通りを広場として使用変更するなどの計画は、このプロジェクト構想時に出来上がっていたのでしょうか。</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">地下歩行空間の創設は、このプロジェクト前にすでに都市計画決定されており、沿道ビルとして接合するビルの第一号に位置づけられました。このビルに隣接する通りであり、赤レンガ旧道庁舎を背景に歴史的銀杏並木を有する北三条通りを広場として、公園のように人々に憩う場所を提供しようという計画は決定しておらず、将来の夢でした。しかし、現在はその計画は都市計画決定がなされており、現実のものとなるのも近いでしょうね。</p>
<div id="attachment_6105" class="wp-caption alignnone" style="width: 420px"><img class="size-full wp-image-6105" title="アトリウム / Claudia Okonek" src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2011/12/nissay_int01.jpg" alt="" width="410" height="273" /><p class="wp-caption-text">アトリウム / Claudia Okonek</p></div>
</dd>
</dl>
<div class="subtitle">建物をつくるという行為がメッセージを発している</div>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">夢みていたことが実現できることはすばらしいことですね。そのことによってまた、あらたな街の交流がこのエリアにおこる予感がします。<br />
次に、建築物は、どのような社会的な影響をあたえると考えていらっしゃいますか。また、その考え方をこのプロジェクトで実施することができたでしょうか。</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">その場所にある「建物」をつくるという行為そのものが、都市に対してなんらかのメッセージを発することだと思っています。そのメッセージは、集まってきた人々、働いている人々の心とシンクロしてより強いものになっていく、建物はモノではあるけれど、その中で人々の活動が新しくなされるというコト自体が、社会的な影響を与えることであり、建物を造る側の責任は大きいと思っています。<br />
また、作る側の想像を超えた人々の行動や思いに接することもあり、そうした部分は作る側の楽しみでもあります。たとえば、このビルで働く方から、「出先からこのビルに戻ってくると『ほっとする』『帰ってきた』という気持ちになる」という言葉をお聞きしました。この場が人々の日常の中にあることの表れだと感じ、大変うれしく思っています。</dd>
</dl>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">民間ビルにおいて、パブリックゾーンをどのような位置づけとして計画を考えていらっしゃいますか</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">共通することは、街に住んでいる方、この場所を訪れる方との関係構築の場であるということです。<br />
このことを軸に、街ごとに性格が異なるので、その街にあわせてビルの中に位置づけて計画をしていきます。</dd>
</dl>
<div class="subtitle">空間のボキャブラリーを増やし、交流をつくるパブリックアート</div>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">開発計画をご担当される立場から、オフィス、テナントビルにおけるパブリックアートにどのような期待をもっていらっしゃいますか。</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">アートを入れることによって空間のボキャブラリーが増え、訪れた方々の会話を豊かにするなど、交流をつくるきかっけになることだと思うので、パブリックアートの導入はとても大事ですね。</dd>
</dl>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">今回のアートワークはその期待に答えられたでしょうか。</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">答えられていると思います。<br />
建築デザインとの一体性もうまく作り上げてくれたので、とても空間になじんで快適な場所を作り出し、付加価値を高めてくれていると思います。</p>
<div id="attachment_6107" class="wp-caption alignnone" style="width: 420px"><img class="size-full wp-image-6107" title="サンクンガーデン / 豊嶋敦史" src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2011/12/nissay_int02.jpg" alt="" width="410" height="543" /><p class="wp-caption-text">サンクンガーデン / 豊嶋敦史</p></div>
</dd>
</dl>
<div class="subtitle">まちづくりとの関係性に着目したマスタープラン</div>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">「ずっとそこにあるパーマネントのパブリックアート」にたいして、開発のお立場としてどのように感じていらっしゃいますか。</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">札幌はアートと市民の方々が近いところにある街です。「雪祭り」や市民の方々から盛り上がった創作ダンスフェスティバルである「ＹＯＳＡＫＯＩソーラン祭り」など様々な要素を持っていますし、公共も民間もパブリックアートを導入しています。しかし、欲をいえばマスタープランがあって、それぞれのアートが有機的な関係性をより強くもつようになると、もっと意味が深くなってくるのではないかと思います。一つのコンセプトでネットワーク化していけば、もっとちがう楽しみ方ができるのではないか、それだけでなく、都市産業としてアートという切り口で都市を活性化することができるのではないかと思います。すでに、世界的にもそうした試みをしている都市はたくさんあり、歴史的にも芸術的なものをたくさん持っている日本は、それらをうまく結びつけてプロデュースしていくことが必要なのではないでしょうか。都市を再生するというのは、装置を再生するだけでなく人々の活動に変化を起こすことであり、パブリックアートもその要素としてとても意味のあるものだと思います。</dd>
</dl>
<div class="subtitle">人の心に変化がおこれば、ライフスタイルの変化につながる</div>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">作品に内包されている社会的なメッセージは、こうした都市開発において意味があるものとお考えでしょうか。</dd>
<dt class="speaker">和良地:</dt>
<dd class="speaker">作品のメッセージを受け取り手がどのように感じるかはコントロールできるものではないですが、そこで発せられるメッセージは、プロジェクト全体を通して作り手側でも言いたいことであり、発信していくことはとても意味があると思っています。アートを通して、人々の心に変化が起これば、人の活動、ライフスタイルの変化につながる、それこそが、都市再生の真の姿ではないでしょうか。<br />
都市再生にこそ社会的メッセージが必要だと思います。</dd>
</dl>
<dl>
<dt class="interviewer">TA:</dt>
<dd class="interviewer">長時間お答えいただき本当にありがとうございました。</dd>
</dl>
<div class="subtitle">インタビュー後記</div>
<p>現在も時々日本生命札幌ビルを訪れるが、オープンして１年が経過した現在も多くの市民の方々が地下から地上へ通り抜ける道として利用したり、アトリウムのイスに座って憩う姿がみうけられる。これはまさに公開空地の有効利用といえるのではないだろうか。<br />
札幌は、短い夏は外で過ごす時間を楽しみ、半年雪でおおわれている冬季は、地下道を利用しながら様々なコミュニケーションを図っている。そのコミュニケーションの場を提供したいというインタビューを受けてくださった和良地部長をはじめ、クライアントの方々、このプロジェクトに関わった方々の思いが、人々に空間を通して伝わっている光景である。<br />
北海道の美しい風景に対して常に心を開き、大切にしていくと共に、自然は永遠に我々を映し出す鏡であることを意識していかねばならないというメッセージをこめた作品「四季の命」、炎の姿が街と未来に光を灯す指標となって欲しいという願いをこめた作品「Torch（トーチ）」、この２つのアートワークを公開空地で人々がふれることができる場を創造したことは、文化的に成熟した街として栄えていくようにようにという開発者としてのメッセージでもあり、投資でもある。<br />
インタビューを終え、「民間ビルであっても街に大きく存在する建物は、やはり　公共的な責任を担っている」というお話のように　公共という概念をしっかりと携わる人間が考え、豊かな公共をつくりあげることがとても大事だと思った。<br />
<small>（インタビュー: 吉田祐美）</small></p>
<div class="project_info"><img class="alignleft size-full wp-image-6115" title="日本生命札幌ビル" src="http://www.townart.co.jp/ta/wp-content/uploads/2011/12/nissay_proj_image01.jpg" alt="" width="145" height="205" /></p>
<div class="info_txt">建築名称：日本生命札幌ビル<br />
所在地：札幌市中央区北３条西４丁目1番1号<br />
（アトリウム）納入完了：2009年4月<br />
アーティスト：Claudia Okonek<br />
（サンクンガーデン）納入完了：2011年3月<br />
アーティスト：豊嶋敦史</p>
<div class="pagelink"><a href="http://www.townart.co.jp/project/redevelopment/nissaysapporo_atrium.html">プロジェクト実績へ（アトリウム）</a></div>
<div class="pagelink"><a href="http://www.townart.co.jp/project/redevelopment/nissay_sunken.html">プロジェクト実績へ（サンクンガーデン）</a></div>
</div>
</div>
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		<title>年末年始の営業日のご案内</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Dec 2011 01:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mutou_s</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[年末年始の営業日のご案内 平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。 なお、12月28日は12時をもちまして業務を終了する予定です。 甚だ勝手ではございますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。 本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、 明くる年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 敬具 　- 記 - 　冬季休業：12月29日～1月4日 　平成23年1月5日より通常営業させていただきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>年末年始の営業日のご案内</strong></p>
<p>平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。<br />
年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。<br />
なお、12月28日は12時をもちまして業務を終了する予定です。</p>
<p>甚だ勝手ではございますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。<br />
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、<br />
明くる年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。</p>
<p>敬具</p>
<p>　- 記 -<br />
　冬季休業：12月29日～1月4日<br />
　平成23年1月5日より通常営業させていただきます。</p>
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