筑豊の炭鉱文化「世界記憶遺産」に:飯塚嘉穂病院に関連して

photo by Takumi Ota

福岡県済生会飯塚嘉穂病院が開院を目前にしていた5月25日、ユネスコ「世界記憶遺産」に筑豊の炭坑画(作家:山本作兵衛 1892-1984)が日本で初めて登録されました。飯塚嘉穂病院のある飯塚市の隣で、飯塚とともに炭鉱の歴史を担ってきた田川市から申請されたもので、この登録が地域の人々にとっていかに喜ばしいことであるかは想像に難くなく、またあの地域に関わった私たちにとってもうれしいニュースでした。 つづきを読む

福岡県済生会 飯塚嘉穂病院が開院、ウェブサイトもリニューアル!

福岡県済生会飯塚嘉穂病院_遠景

photo by Takumi Ota

6月1日から福岡県済生会飯塚嘉穂病院が新病棟での運用を開始しました。ここにおけるアートワークの特色は、地域の特色・歴史を積極的に反映した作品群であること、そしていくつか新しい手法にトライしているということ。その中のひとつとして、病院の公式サイトのデザイン・リニューアルを行いました。 つづきを読む

プロジェクト実績を更新しました。

新たに、下記のプロジェクトをプロジェクト実績に追加しました。 つづきを読む

アートの力を信じて:遠野市斎場アート

岩手県遠野市斎場アートワークが4月末に無事終了しました。
昨年末から進めてきたこのアートワークは、当初から中々進行が遅れていたのもあり、3月になり作品が決定し一安心したのも束の間、東日本震災で一時期は納品が難しいとまで考えていたプロジェクトです。

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活用されるアートワーク:福岡大学病院小児医療センター

掲示ボード_1

昨年11月にアート工事が完了した福岡大学病院小児医療センターへ、作品設置後の確認へ行ってきました。外来待合や病棟廊下などの壁面に、コスチュームアーティストひびのこづえさんのアートワークが展開されています。

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アートワークが卒業記念のキーホルダーに!:武蔵野市立大野田小学校

武蔵野市立大野田小学校 H22年度卒業記念品

市民参加型のアートプロジェクトとして2003~2005年にかけて実施された、武蔵野市立大野田小学校のアートワーク。2005年4月に新校舎の開校とともに子どもたちを毎日出迎え、見守ってきました。そのアートワークが父兄会の要望をうけてキーホルダーに!昨年度卒業した子どもたちに、卒業記念品として配られました。 つづきを読む

“Als Ich Kann” ―東北地方太平洋沖地震に寄せて

今、日本だけでなく世界中の人々がこの大地震に心を痛め、被災した人々を励まそうと動き始めています。

"Als ich kann"_Kio Univ.

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第23回 北海道赤レンガ建築賞

昨年アートワークを採用して頂いた「日本生命札幌ビル」が、第23回北海道赤レンガ建築賞を 受賞しました。

日本生命札幌ビル アートワーク

撮影:新津写真

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2008年度グッドデザイン賞を受賞しました!

この度タウンアートでは、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2008年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を、成田国際空港第2旅客ターミナルビルサテライト 到着コンコースにおける、アートによる環境整備「日本の手わざ」プロジェクトで受賞いたしました。

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「夢のこども病院」展を開催しました。

東京女子医科大学 八千代総合医療センター 小児科外来待合ホール及び外待合廊下にて、「夢のこども病院」展を開催しました。


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東京女子医科大学 八千代総合医療センターにて、産学協同ワークショップを行いました。

2006.8/28~30の3日間、東京女子医科大学 八千代総合医療センターにて、小児科外来のアートワーク制作ワークショップを行いました。


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神奈川県立こども医療センター レクチャーシリーズ

2006年1月開院の神奈川県立こども医療センター・アート計画に向けて、患者様、病院スタッフ、お見舞いに来る人、病院に関わる全ての人にとって快適な療養環境とは何かを皆さんで考えるために、2004年内に全3回にわたり講演会を行いました。

多くの病院関係者、工事関係者が参加し、講演会終了後には質疑応答も行われ、実りある講演会になりました。

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