企業理念

Art for the Public

株式会社タウンアートは、1980年代初頭より、創造性のある公共空間の創出を目的として パブリックアートの実践を専門的に取り組んでまいりました。
社会の中で芸術や文化を人々に広く享受され、パブリックアートが日本の社会の豊かさを示すものとして公共空間をより魅力的に彩る時代から、現在は社会的変化に伴い市民ともに考える場へと変化してきています。

人はアートを通して、知的な刺激を感じたり、ストレスに疲れた気持ちを精神的に癒したり、多様的価値の提示によって理解や共感意識を高めていくことができます。
こうしたアートのもつ創造的な力が、社会的にも経済的にも閉塞感を感じる今日、人々の心に明るさをもたらし、生活に新しい可能性をうみだしてくれるものだと私たちは信じます。

パブリックアートは、私たちの日常生活の中で常にそこにあり、さまざまなライフステージにおいて接することができます。地域社会のための行政施設や学びの場である教育施設、また健康を支える医療施設など、人びとの生活環境を形づくるものとアートを融合し、アートのもつ多様な力を織りこんでいく、それが私たちタウンアートが提案するパブリックアートです。