インタビュー#05:名古屋第一赤十字病院 小児医療センター


小児医療センターが完成してから1年以上が経過した2011年4月、小児医療センター長の羽田野先生、看護部 高桑看護士長を訪ねお話をお伺いしました。
(取材・編集:タウンアート 吉田) つづきを読む

インタビュー#04:日本生命札幌ビル


快適なオフィス空間を創造するとともに、回遊性のある歩行者ネットワークをつくり 地域の活性化し市民の方々に楽しんでいただける場を有する公共空間を創出し、その公共空間に建築と一体化したパブリックアートを展開したニッセイ札幌プロジェクトを先頭にたってご担当されてきた 不動産部 和良地部長におはなしをお伺いしました。
建物の中で人々の活動が新しくなされる事自体が社会的な影響を与えることであり、民間の投資によって開発されたプロジェクトであっても建物の造る側の責任は大きい。都市再生にこそ社会的なメッセージが必要であるという思いがこめられたこのプロジェクトは、建築文化の向上をはかり、地域に根ざしたまちづくりを推進するため、地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物として赤レンガ建築賞を受賞しています。

(タウンアート インタビュー: 吉田祐美 以下TA) つづきを読む

インタビュー#03:福岡大学新診療棟 小児医療センター 1


コスチュームアーティストとして衣装やテキスタイルを用いた作品を中心に活動をするひびのこづえさん。近年は衣装だけでなく「にほんごであそぼ」(NHK教育番組)のセットや野田秀樹さんの舞台デザインなど活躍の場を広げています。そんなひびのさんのクリエイティビティを病院の空間へ取り込みたい!とプロポーザルコンペにも関わらずお声がけし、実現に至ったのが福岡大学新診療棟小児医療センターにおけるアートワークです。建築空間におけるコミッションワークに初めて取り組まれたひびのさんに当時の想いやプロジェクトを終えてからの感想をうかがいました。
(取材:天野・平尾 / 編集:天野(以下TA)) つづきを読む

インタビュー#03:福岡大学新診療棟 小児医療センター 2


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インタビュー#02:武蔵野市立大野田小学校 1

武蔵野市立大野田小学校の全面改築工事竣工から6年。新築の建物へ入学した当時の1年生が2011年3月に卒業を迎えました。卒業記念品として卒業生112人の手にひとつずつ渡されたものは、学校正門前にあるモニュメント『ユメノタネ―ハコブ・マク・ハル―』のミニチュアキーホルダー。卒業生たちの保護者会(PTA)卒業対策委員会のメンバーによって出されたアイデアによるものです。私たちタウンアートはPTA卒対委員会からの相談をうけて、そのオリジナルキーホルダー作りのアレンジを行いました。ここに至る経緯や、小学校におけるアートや建物のこと等、利用者の目線で語っていただきました。

話し手:平成22年度PTA卒業対策委員会 山﨑千秋さん、中川雅子さん、小泉香苗さん、石栗真美さん(以下、PTA) 聞き手・編集:タウンアート 天野澄子(以下、TA) つづきを読む

インタビュー#02:武蔵野市立大野田小学校 2

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インタビュー#01: 公立昭和病院 アートワーク計画 1

インタビュー#01: 公立昭和病院 アートワーク計画 1
北多摩北部 小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市、武蔵村山市、西東京市の8市で運営する99万市民の健康を守る急性期高度機能病院である公立昭和病院が22年8月すべての増改築事業を終了しました。 公立昭和病院には、作品総数102点・総作家数34名のアートが設置。そのアート計画における病院側のすべてのマネージメントをしてくださった、病院施設整備室 片桐英樹 室長にアート計画を振り返っていただきました。
(タウンアート インタビュー: 吉田祐美 以下TA) つづきを読む

インタビュー#01: 公立昭和病院 アートワーク計画 2

インタビュー#01: 公立昭和病院 アートワーク計画 2


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