インタビュー#04:日本生命札幌ビル

快適なオフィス空間を創造するとともに、回遊性のある歩行者ネットワークをつくり 地域の活性化し市民の方々に楽しんでいただける場を有する公共空間を創出し、その公共空間に建築と一体化したパブリックアートを展開したニッセイ札幌プロジェクトを先頭にたってご担当されてきた 不動産部 和良地部長におはなしをお伺いしました。
建物の中で人々の活動が新しくなされる事自体が社会的な影響を与えることであり、民間の投資によって開発されたプロジェクトであっても建物の造る側の責任は大きい。都市再生にこそ社会的なメッセージが必要であるという思いがこめられたこのプロジェクトは、建築文化の向上をはかり、地域に根ざしたまちづくりを推進するため、地域社会の発展に貢献する創造性豊かな建築物として赤レンガ建築賞を受賞しています。
インタビュー#02:武蔵野市立大野田小学校 1
武蔵野市立大野田小学校の全面改築工事竣工から6年。新築の建物へ入学した当時の1年生が2011年3月に卒業を迎えました。卒業記念品として卒業生112人の手にひとつずつ渡されたものは、学校正門前にあるモニュメント『ユメノタネ―ハコブ・マク・ハル―』のミニチュアキーホルダー。卒業生たちの保護者会(PTA)卒業対策委員会のメンバーによって出されたアイデアによるものです。私たちタウンアートはPTA卒対委員会からの相談をうけて、そのオリジナルキーホルダー作りのアレンジを行いました。ここに至る経緯や、小学校におけるアートや建物のこと等、利用者の目線で語っていただきました。
話し手:平成22年度PTA卒業対策委員会 山﨑千秋さん、中川雅子さん、小泉香苗さん、石栗真美さん(以下、PTA) 聞き手・編集:タウンアート 天野澄子(以下、TA) ![]()








