PROJECT/

さいたま赤十字病院

Japanese Red Cross Saitama Hospital

さいたま新都心駅前という便利であるが緑が少ない立地であることを配慮し、アートワークがその補完となるよう、木の温もりや、植物の生命力、大きな木に集まる動物を感じるような作品を配置した。上階に向かって枝葉を伸ばす大樹のイメージ「ホスピタルツリー」がインテリア・アートのテーマ。ホスピタルツリーの幹に見立てた13F3層吹抜面に配された大樹を連想させるメインの作品は空間に更なる伸びやかさを感じさせ、緊張感や閉塞感を解してくれる存在となっており、メインエントランスには同じシリーズの木の作品がシンボライズされた形で出迎える。

DATA
施設名称
さいたま赤十字病院
建築主
さいたま赤十字病院
所在地
埼玉県さいたま市
主要用途
病院
完了年度
2016年12月(2017年1月オープン)
建築設計
株式会社日建設計
アートディレクション
株式会社 タウンアート
アーティスト
岸本真之、石哲元、吉田マリモ、鈴木亘彦、木俣創志、井上絢子、大森梨紗子、宮道知子、榊原洋子、田村久美子、谷口広樹、康夏奈、真木智子、玉村幸子、他
その他
病床数:632床・延床面積:67,333.69㎡

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